キャットフードの比較【安全性や国産/外国産など注意点やポイント】

キャットフード 比較 ポイント

 

キャットフード選びで各フードを比較する際のポイント

 

キャットフード選びをする際、成分や原材料をしっかりチェックしていますか?

 

成分や原材料をチェックすれば、そのフードがどのような製品か直ぐ分かるので、毎日のごはんを有意義なものにするためにも成分と原材料は、きちんと確認して選ぶようにしてください。

 

では、どのようなポイントに気をつけてチェックし、キャットフードを比較をしていったら良いかを紹介していきます。

 

猫の餌におすすめなキャットフードのランキングBEST3

 

 

細かい成分よりもまずは原材料をチェック

 

キャットフードを比較する際は、細かい成分の数字よりもまず、原材料に何を使用しているかをチェックする事が重要です。

 

従来のフードの場合まず一番最初に穀物と書かれていることが多いですが、原材料の表示というのは含有量の多い順に記述されていますので、この場合最も多く含まれているのが穀物ということになります。

 

実はこの穀物というのはキャットフードのかさ増しのために用いられるもので、まったく猫の栄養にはなりません。

 

これを知っているだけでも良質なキャットフード選びには大いに役に立ちます。

 

猫の餌におすすめなキャットフードのランキングBEST3

 

 

 

プレミアムキャットフードは市販のフードに較べて穀物の割合が少ない?

 

プレミアムキャットフードの場合、原材料の一番最初には鶏肉やサーモンなどの動物性たんぱく質が記載されていることが多いです。

 

これは穀物によるかさ増しを行わず、猫の健康のためになる栄養を第一に考えて作られているという一種の目安とすることができますから必ず、キャットフードの比較の際にチェックが必要なポイントになります

 

この点を踏まえた上で細かなたんぱく質やミネラル、ビタミン、脂質などの点に目を向けていくとより良いフード選びが行える様になります。

 

猫の餌におすすめなキャットフードのランキングBEST3

 

 

 

キャットフードの比較は猫の健康状態に合わせて適したものを選んであげて

 

成分をチェックしながらフード選びを行う場合は、

 

  • 痩せ気味ならたんぱく質や脂質多め
  • 肥満気味なら脂質やカロリーが低く食物繊維が多め
  • 目の粘膜や皮膚に不調が目立つならビタミン多め

 

のものを選ぶのがおすすめです。

 

健康状態に合わせて適した成分バランスのものを選んであげるのがベストですが、

 

  • 判断が難しい場合には肥満対策や毛玉ケア
  • 尿路結石対策

 

などパッケージに記載されている謳い文句を参考に選んでも問題ありません。

 

細かい成分割合まで把握してキャットフードを比較するというのはなかなか難しいことですから、原材料を確認して信頼できるフードと判断したらあとはタイプ別の適した商品を選べば問題ありません。

 

またその際は、無添加などの表記もチェックしておくとより健康的なキャットフードを選んであげられると思います。

 

 

猫に長生きしてもらう為には、安全性が高く健康的で品質の高いキャットフードがおすすめです。

 

 

キャットフードの安全性が高いおすすめランキング

 

 

しかし、安全性が高く健康的で品質の高いキャットフードを選ぶ際に必要な条件がいくつかあります。

 

ですが・・・。

 

正しいキャットフードの選び方と6つのポイント

 

 

以前、当サイト管理人がキャットフードを選ぶ際、

 

  • TVCMで見かけた
  • スーパーやドラッグストアで気軽に買える
  • 価格が安い

 

という風に、安易なキャットフードの選び方をしてしまっていたのですが、

 

  • キャットフードを急に食べてくれなくなった
  • 毛並みや毛艶が悪い
  • 栄養が偏っている
  • ウンチが臭い/硬い
  • 皮膚が赤い/痒がる
  • 胃腸が弱くなる

 

などの行動や症状があり、理由がわからず悩んでいた時期がありました・・・。

 

自分で調べてもわからないことばかりだったので、獣医師さんに相談したところ

 

与えていたキャットフードに

 

大量の穀物が含まれていた

 

のが原因でした。

 

猫の餌に穀物を与え続けると消化不良になり、

 

  • 食物アレルギー
  • 胃腸不良
  • 胃捻転(胃の中でガスが溜まり胃がひねりまわってしまう病気)

 

を引き起こします。

 

特に、胃捻転は他の臓器を圧迫するので最悪死に至るケースもあります。

 

それだけでなく、価格が安いキャットフードには日持ちを良くするために、発がん性物質の酸化防止剤(BHA/BHT)が含まれますが

 

発がん性物質を体内に取り込む事で、発ガン性や歩行障害、呼吸困難、消化器官や内臓の出血

 

などの健康被害を引き起こします。

 

キャットフードの安全性については、ロイヤルカナンなどの有名なプレミアムフードもBHAやBHTが含まれているので、

 

原材料や成分表を、購入前に細かくチェックする必要があります。

 

そこで、以前当サイト管理人がキャットフード選びで悩んでいた時、獣医師さんからアドバイス頂いた、

 

正しいキャットフード選び方と6つのポイント

 

をご紹介したいと思います。

 

 

正しいキャットフード選びで必要な6つのポイント

 

無添加である事

 

 

市販の安いキャットフードには、猫の健康を害する恐れのある

 

  • 酸化防止剤(BHA/BHT)
  • 人工香料

 

などの人工添加物が多く含まれている事が多く危険です。

 

また、

 

・死んだ動物の肉(DeadMeet)

・病気だった動物の肉(DiseasedMeet)

・しにかけだった動物の肉(DyingMeet)

・障害のあった動物の肉(DssabledMeet))

 

のアルファベットの頭文字をとった「4Dミート」と呼ばれる、◯◯ミールや◯◯パウダーといった肉副産物が原材料に含まれています。

 

そのため、猫の健康を考えるなら、自然な素材(香りが強く猫の食欲を刺激するもの)を原材料に使用しているキャットフードを選択するのがおすすめです。

 

 

栄養バランスが良い事

 

※引用元 http://konaka-ah.com/index.php/page/protein

 

どんなに食いつきが良くても、栄養が偏ってしまうと意味がありません。

 

  • 動物性たんぱく質が多く含まれる
  • 食物繊維やミネラルが豊富

 

など、猫の身体を丈夫に育てる為に必要な栄養素がバランス良く配合されているフードがおすすめです。 

 

 

動物性たんぱく源を50%以上含む

 

※引用元 http://konaka-ah.com/index.php/page/protein

 

動物性たんぱく質猫の身体を作る上で重要な栄養素です。

 

  • 丈夫な体作り
  • 健康的で毛艶のある毛並みの維持

 

に必要で、元々肉食である猫は肉や魚肉を好んで食べる習性があります。

 

その為、原材料に肉や魚肉を多く含むキャットフードを好むので食いつきの良さにも関わってきます。

 

主原料に肉や魚肉を多く含み、粗たんぱく質を35%以上含まれるキャットフードを選ぶのがおすすめです。

 

 

グレインフリー

 

 

猫は肉食の為、穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

市販の安いキャットフードには腹持ちを良くするために原材料に穀物を含む商品が多く存在しています。

 

食べても影響がない猫もいますが、穀物を食べることで消化不良を起こし、

 

  • 胃の中でガスが溜まり胃捻転を発症する
  • アレルギーの原因になる
  • 胃腸が弱くなる

 

など猫の体にトラブルを引き起こす原因になるので、穀物が一切含まれないグレインフリータイプのキャットフードがおすすめです。 

 

 

低炭水化物でヘルシー

 

 

炭水化物は人間と同様に猫を太らせてしまう原因になります。

 

その為、ヘルシーで高タンパクな魚肉やGI値が低いサツマイモなどが含まれている低炭水化物のキャットフードがおすすめです。

 

また、サツマイモが含まれているとエネルギー消費に時間がかかり腹持ちがよくなるので、給餌量(餌の量)が少なくても平気になるのでダイエットにも最適です。 

 

 

ドライフード

 

 

ウェットフードを好む猫も多いですが、ドライフードが猫の健康維持に最適です。

 

その理由は、カリカリタイプのフードをよく噛んで食べる事で、

 

  • 脳への刺激
  • 顎の強化
  • 歯周病の予防

 

が可能になるためです。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病の原因になる為食後のケア(歯磨きなど)が大事になりますが、ドライフードであれば食べかすを食べながら取り除く事ができます

 

 

以上が正しいキャットフード選びで必要な6つのポイントです。

 

しかし、スーパーやドラッグストア、コンビニやホームセンターで購入可能なドッグフードや、有名フードの

 

  • オリジン
  • ロイヤルカナン
  • アカナ

etc…

 

も、安全性や健康への配慮を考えた場合、品質に問題があります。

 

キャットフード比較表はこちら

 

そこで、正しいキャットフード選びの6つのポイントをもとにした、

 

安全で猫の健康に良いキャットフードおすすめランキングをご紹介します。

 

 

安全で猫の健康に良いキャットフードおすすめランキングBEST3

モグニャンキャットフード

無添加/グレインフリー/ドライフード/全猫種・全年齢(全ライフステージ)対応

栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
 
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
     
主原材料 内容量 総合評価
白身魚 1.5kg〜
【モグニャン】の評価ポイント

 

モグニャンの詳細ページ

 

原材料のメインが離乳食にも採用される白身魚が豊富に含まれ、魚好きな猫の食欲を誘うキャットフードです。

それだけでなく、無添加で安全性が高く、全年齢に対応していてグレインフリーで無添加な、パーフェクトといえる健康フードです。

 

モグニャンの公式サイト

 

モグニャンがキャットフードおすすめランキング1位の理由

 

シンプリーキャットフード

無添加/グレインフリー/ドライフード/全猫種・全年齢(全ライフステージ)対応

栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
 
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
     
主原材料 内容量 総合評価
サーモン 1.5kg
 シンプリーキャットフードの評価ポイント

 

シンプリー詳細ページ

 

原材料のメインが新鮮なサーモンで香りに特徴があるキャットフード。

魚好きの猫の食欲をそそる香りで食いつきがよく切り替えが楽なフードです。

モグニャンと比べると少しカロリーが高めなので2位です。

 

シンプリー公式サイト

 

モグニャンとシンプリーの比較

 

カナガンキャットフード

無添加/グレインフリー/ドライフード/全猫種・全年齢(全ライフステージ)対応

栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
 
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
 
主原材料 内容量 総合評価
チキン 1.5kg
カナガンキャットフードの評価ポイント

 

モグニャン、シンプリー同様に、安全性が高いプレミアムキャットフードです。

ですが、原材料のメインがチキンで、チキンアレルギーがある場合に与えられないのと、食いつきがよくない場合や食べない場合があるので3位です。

 

カナガン公式サイト

 

モグニャンとカナガンの比較

 

 

モグニャンキャットフードが1位の理由

 

白身魚がメインのモグニャンは食いつきが良いのがポイントですね。

 

それだけでなく、モグニャンは猫の体に必要な動物性たんぱく源が63%以上含まれ、丈夫で健康な体にする事ができ、無添加で穀物不使用のグレインフリーなので

 

  • 食いつきの良さ
  • 健康に良い
  • 安全性が高い

 

と、まさに三拍子そろったキャットフードです。

 

 

モグニャンキャットフードの公式販売サイトはこちら

「モグニャンキャットフード」は食いつきも良く、体調がよくなるフードです

 

モグニャンキャットフードは食いつきがいいのでしっかり食べてくれますよ。

 

食いつきの良さの理由は原材料が白身魚メインで、風味豊かな香りが広がるので猫の食欲を刺激してくれるからですね。

 

 

フードボールに入れた瞬間に飛びつく行動にいつもビックリしています。

 

モグニャンキャットフードを与える事によるメリット

 

  • 食いつきの悪さを解消

  • 関節炎や膝蓋骨脱臼の予防

  • 毛並みや毛艶の悪さを改善できる

  • 食物アレルギー予防

  • 涙やけ対策

  • カロリー計算や食事量の調整が簡単

  • 尿路結石の改善

 

猫の健康維持に最適!と今売れているモグニャンキャットフードに切り替えて正解でした。

 

 

 

モグニャンキャットフードの購入はこちら

 

 

 

 

 

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