比較してみた!シンプリーキャットフードとアーテミスはどちらがおすすめ?

シンプリー アーテミス 比較

シンプリーキャットフードとアーテミスの比較

 

飼い猫に食べさせるキャットフード選びで悩んでいませんか?

 

特に、ネット通販で人気があると噂の「シンプリーキャットフード」と「アーテミス」の特徴を踏まえながら、どちらがおすすめできるキャットフードなのか比較してみました。

 

キャットフード選びで悩んでいる飼い主さんは是非参考にしてください。

 

比較その1「原材料」!シンプリーキャットフードとアーテミス

 

シンプリーキャットフード アーテミス
乾燥サーモン(29%以上)、サーモン(24%以上)、米(24%以上)、コーングルテン、サーモンオイル、ヒマワリ油、オート麦、ミネラル、
グレイビー、乾燥全卵、全粒亜麻、タウリン(0.23%)、
メチオニン、マンナンオリゴ糖(0.05%以上)、
フラクトオリゴ糖(0.05%以上)、
クランベリー、グルコサミン(170mg/kg)、MSM(170mg/kg)、
コンドロイチン硫酸(120mg/kg)
フレッシュチキン・ドライチキン・えんどう豆・大麦・米糠
・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・チキンスープ(天然風味料)
・ドライ魚肉・フラックスシード・硫酸水素ナトリウム・塩化コリン・タウリン
・乾燥チコリ根・ケルプ・人参・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれんそう
・クランベリー・ローズマリーエキス・パセリフレーク・グリーンティエキス
・大麦エキス・L‐カルニチン・エンテロコッカスフェシウム・ラクトバチルスカゼイ
・ラクトバチルスアシドフィルス・サッカロミセス発酵溶解物・乾燥麹菌発酵エキス
・亜鉛タンパク質・ビタミンE・ナイアシン・マンガンタンパク質・銅タンパク質
・硫酸亜鉛・硫酸マンガン・硫酸銅・チアミン硝酸塩・ビタミンA・ビオチン
・ヨウ化カリウム・パントテン酸カルシウム・リボフラビン・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・酸化マンガン・亜セレン酸塩ナトリウム・ビタミンD・葉酸

 

今回は高い人気を誇るプレミアムフード対決です。

 

イギリス生まれのシンプリーキャットフードとアメリカ生まれのアーテミス。よりどちらが良いキャットフードなのか比較し評価したいと思います。

 

まずシンプリーキャットフードの原材料のメインは乾燥サーモンと生サーモン。他には米、コーングルテンやオート麦などが含まれています。

 

腸環境を整えるためのオリゴ糖や尿路結石対策にクランベリー、関節に良いグルコサミンやコンドロイチンが配合され、栄養バランスだけではなく健康を維持するためのケアが考えられているフードです。

 

シンプリーキャットフードは製品は一種類しかない一方で、アーテミスは様々な猫や飼い主の要望に合わせた商品展開を行っています。

 

今回は「フレッシュミックスフィーライン」と比較していきます。

 

主原料はフレッシュチキンとドライチキン。エンドウ豆、大麦、米糠や野菜、ハーブが配合されています。クランベリーも入っていますね。

 

どちらも肉や魚が多く入っていることは高く評価ができます。また余計なものや危険なものは配合していません。

 

共に穀物は入っていますが、アレルギーの出やすい小麦やトウモロコシは配合されておらず、消化も問題のない米やオート麦、大麦などが入っているため安心でしょう。

 

比較その2「成分」!シンプリーキャットフードとアーテミス

 

シンプリーキャットフード アーテミス
粗蛋白質 31.0%
脂質 14.0%
粗繊維 1.5%
粗灰分 8.5%
オメガ6脂肪酸 2.74%
オメガ3脂肪酸 2.06%
ナトリウム 0.7%
カルシウム 2.1%
リン 1.5%
マグネシウム 0.14%
水分 7%
エネルギー(100gあたり) 約357kcal
粗蛋白質 30%以上
粗脂肪 20%以上
粗繊維 3%以下
水分 10%以下
タウリン 0.15%以上
オメガ6脂肪酸 3.4%以上
オメガ3脂肪酸 0.6%以上
代謝カロリー 3,922kcal/kg

 

次に成分分析表で栄養素を比較し確認します。ここで大切なのはたんぱく質の比率です。

 

猫にとって血液や筋肉をつくり毛の質を良くするたんぱく質はとても重要。その比率は高いほど猫にとって嬉しいフードと言えるのです。

 

一般的なキャットフードの粗たんぱく質は20%代がほとんどですが、シンプリーキャットフードの粗たんぱく質は33.0%、アーテミスは30.0%と非常に高い比率です。

 

特にシンプリーキャットフードの数値はとても良いですね。

 

どちらも着色料は使用しておらず、酸化防止剤や保存料は天然成分のものを使用しているため安心。

 

人が口にしても問題が無いレベルのものを使用しているのが分かります。

 

比較その3「コスパ」!シンプリーキャットフードとアーテミス

 

製品の金額を含めたコストパフォーマンスを比較してみましょう。

 

シンプリーキャットフードは1.5kg入りで3,960円で販売されており、50gで換算すると132円になります。

 

一方でアーテミスは2kg入りで3,740円、50gで換算すると93.5円になります。

 

アーテミスの方が手ごろな価格ですが、シンプリーキャットフードは健康ケアが出来るという+αの価値があるため高いコストパフォーマンスであると言えるでしょう。

 

アーテミスは対象範囲を「幼猫から成猫、妊娠期・授乳期」としており、老猫までカバーできない可能性があります。

 

一方でシンプリーキャットフードはシニアまで対応しているため年齢問わず安心して与えられるのもメリットです。

 

まとめ!シンプリーキャットフードとアーテミスを比較して分かったこととは??

 

どちらのキャットフードも品質は良く非常にこだわって作られていることが分かります。

 

特にシンプリーキャットフードは栄養バランスだけでなく、猫の健康維持や疾患予防まで考慮されており、どんな猫にも自信を持ってお勧めできます。

 

もしあなたがキャットフード選びに迷っているなら一度試してみる価値はあるでしょう!

 

シンプリーキャットフード

 

「シンプリーキャットフード」は食いつきも良く、体調がよくなるフードです

シンプリーキャットフード おすすめ 理由

 

シンプリーキャットフードは他のキャットフードに比べると、食いつきが良くしっかり食べてくれます。

 

食いつきが良いのは、メインの原材料がサーモンなので魚好きの猫にとっては、肉類よりも香りが食欲をそそるようです。

 

シンプリーキャットフードに変えてから、行動が随分活発になり食欲も取り戻してくれたので本当に良かったと思っています。

 

シンプリーキャットフードを与える事によるメリット

  • 食いつきの悪さを解消

  • 関節炎や膝蓋骨脱臼の予防

  • 毛並みや毛艶の悪さを改善できる

  • 食物アレルギー予防

  • 涙やけ対策

  • カロリー計算や食事量の調整が簡単

  • 尿路結石の改善

 

猫の健康維持に最適!と今売れているシンプリーキャットフードに切り替えて正解でした。

 

 

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