猫は太ると病気になりやすい?

 

猫は太りやすい動物

 

猫は本来一日の大半を寝て過ごす動物です。 野生の猫であれば、エサ探しなどで移動をすることが多く運動量を確保することが出来ます。

 

しかし室内で生活をしている猫にとっては外出はほとんど考えられません。

 

一日に30分以上の運動が必要とされているのですが、室内猫は飼い主側が工夫をしない限り運動をすることは中々難しいです。

 

運動量が足りなければカロリーの消費か出来ないので太ることになりますよね。

 

太ると更に動きたくなくなるのでもっと太ることになります。 少しでも体型が気になりだしたら早めに手を打つことが重要です。

 

室内に上下運動を行うことが出来るような遊具を設置したり、昔ながらの手法ですが猫じゃらしで毎日遊んであげることで運動をさせることは可能です。

 

運動と並行して根本からの見直しで、キャットフードをより低脂肪のものへと変えることで食事の量を確保しながらダイエットすることが出来ます。

 

猫にとって太ることは動きが鈍くなり生活範囲が限られてくることになりますし、様々な病気を引き起こす原因となってしまいます。

 

病気になってしまう前にあなたが防げるものは防いであげることが大事なことですね。

 

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かわいいのは最初だけ

 

少しぽっちゃりとした方が愛嬌がありかわいく見えますよね。

 

しかしそのまま放っておくと様々な病気にかかる可能性があります。

 

まずは糖尿病です。

 

糖尿病とは膵臓の機能が破壊されておこる病気です。 インスリンが出なくなることで糖を分解することが出来なくなってしまうのです。

 

これは食べ過ぎや運動不足を繰り返すことにより発症する病気です。

 

摂取したカロリーを超える消費カロリーが無ければ必然的に肥満へと繋がってきます。

 

多くは6歳を過ぎたあたりから発症しています。

 

若い間は運動量も多く、新陳代謝が高いレベルで出来ていることから気にならないのですが、年齢を重ねて運動量が減ってきたところで発症する猫が多いのです。

 

基礎代謝も低下してしまうので同じようなことをずっと続けるのは難しいですね。

 

糖尿病によって白内障を併発して失明の危険があります。

 

また食事による高血糖に加えて、猫はストレスによっても高血糖を引き起こすことがあります。

 

急に食事の量を減らしたり、回数を減らしたりすることもストレスの原因となり得ます。

 

運動はストレスの解消と体重減の効果を期待することが出来るのでオススメの対策であると言えますね。

 

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皮膚炎を引き起こす

 

人間の皮膚に比べて猫の皮膚はデリケートです。

 

人間でもアレルギーのある人は皮膚にすぐ反応が出ますが、猫は更に皮膚が薄くて傷つきやすいものです。

 

全身を毛で覆われているため皮膚の状態を確認することが、すぐには出来ません。

 

このため少し不衛生な感じにしていると寄生虫や細菌が多く繁殖してしまうことがあります。

 

これが皮膚炎の原因となり、ニキビやフケ、皮膚糸状菌症を引き起こすことになります。

 

痒みなどがストレスとなり脱毛症になることもあるので注意が必要です。

 

グルーミングいわゆる毛繕いをすることが肥満によって妨げられる恐れがあります。

 

猫は自分自身で舌を使ってグルーミングを行います。 前足や足をあげて肛門の周りなどを舐めているのを目にするのはこのためです。

 

セルフで行う猫もいれば複数でお互いにグルーミングを行うものもいます。

 

また皮膚炎を引き起こす要因の一つにキャットフードがあります。

 

市販されているキャットフードの中にはトウモロコシや小麦といった穀物を含んでいるものがあります。

 

本来穀物を消化する力が無い猫にとってこの食材はヘビーで、消化器官に炎症を起こして皮膚に影響が出るのです。

 

穀物を摂取することは更に肥満を助長することにも繋がるので、成分表示を確認することが重要ですね。

 

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肝臓に脂肪が溜まる

 

猫は太ってくると肝臓に脂肪が溜まってきます。

 

これによって肝臓の細胞が脂肪に変化してしまい肝臓が正常な働きをしなくなってしまういわゆる脂肪肝という病気になってしまいます。

 

これはストレスや急激なダイエットによって引き起こされることが多いです。

 

症状としては食欲不振によって体重が急に落ちた時に発症しやすく、嘔吐や下痢、黄疸などが見た目で確認できることで、肝臓が腫れた状態になっていると危険です。

 

軽度のものであれば回復の見込みがありますが、重度のものになってしまうとすぐに死の危険性が高くなります。

 

定期的な健診と太らせないように工夫することが対策です。

 

かかりつけの獣医を持つことと猫の変化に気づいてあげることが大事です。

 

他には体重が重いことで関節痛や靱帯を痛めることも多くなります。

 

水分を取ることが少ないようであれば膀胱炎や尿石症が起こることも多いです。

 

去勢したオスは尿路閉塞を患うことが多いなど水分不足、運動不足によって引き起こされることも多いです。

 

やはりバランスの良い体型を維持することが健康を維持するための最善の策であると言えますね。

 

「シンプリーキャットフード」は食いつきも良く、体調がよくなるフードです

シンプリーキャットフード おすすめ 理由

 

シンプリーキャットフードは他のキャットフードに比べると、食いつきが良くしっかり食べてくれます。

 

食いつきが良いのは、メインの原材料がサーモンなので魚好きの猫にとっては、肉類よりも香りが食欲をそそるようです。

 

シンプリーキャットフードに変えてから、行動が随分活発になり食欲も取り戻してくれたので本当に良かったと思っています。

 

シンプリーキャットフードを与える事によるメリット

  • 食いつきの悪さを解消

  • 関節炎や膝蓋骨脱臼の予防

  • 毛並みや毛艶の悪さを改善できる

  • 食物アレルギー予防

  • 涙やけ対策

  • カロリー計算や食事量の調整が簡単

  • 尿路結石の改善

 

猫の健康維持に最適!と今売れているシンプリーキャットフードに切り替えて正解でした。

 

 

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