シンプリーキャットフードの年齢や体重別の給餌量

シンプリーキャットフード おすすめ 理由

 

シンプリーキャットフードは、与える量を変えるだけで全年齢、全種類の猫が食べられるドライフードです。

 

そこで、猫の特徴ごとにエサの量の決め方をまとめました。

 

シンプリーキャットフードの給餌量の目安

 

パッケージと公式ホームページには、猫の体重に合わせて一日分の食事量を決めるよう、記載されています。

 

体重 給餌量
~2.5kg 30~40g
2.5~3.5kg 40~50g
3.5~5.0kg 50~65g
5.0kg~ 65g~ 

 

上記の1日分の量を、朝と夜の2回に分けて与えましょう。

 

ちなみに、これは一般的なキャットフードよりやや少なめな食事量です。

 

シンプリーキャットフードは高タンパクで消化吸収が良いので、少ない量で猫に必要な栄養を摂る事ができます。

 

猫の年齢や体形、生活習慣によっては与える量を増減した方が良い場合もあります。

 

定期的に体重測定と体形チェックを行って、その子の体格に合った食事量を決めてください。

 

目安より多く与えた方が良い猫

 

猫の成長期が終わり、体が出来上がるまで約1年(大型種は2年以上)かかります。

 

その間はたくさんのタンパク質を必要とするので、食事量も多くなります。

 

その他にも、活発で運動量が多く、目安の量では体重が落ちてしまう子も量を増やす必要があります。

 

肋骨のあたりを触るとすぐに指が骨に当たる、触らなくても骨の形が浮いて見える、やせ過ぎの猫も食事量を増やしましょう。

 

増やす量の目安は、体重に合わせた1日分の給餌量の1割程度です。

 

基本的に食事回数は1日2回ですが、一度に食べきれない時や、胃腸の弱い猫には1日3回に分けてあげましょう。

 

一度に大量に食べるより、回数を増やして少しずつの方が胃腸に負担がかかりにくいです。

 

筋肉質な体格ができて、成長が落ち着いたら徐々に目安量に戻しましょう。

 

目安より減らして与えた方が良い猫

 

肋骨あたりを指で探っても脂肪で骨がわかりにくい、真上から見てウエストのくびれがない猫は太り気味です。

 

猫は運動で脂肪を落とす事は難しいので、ダイエットするには食事量を減らし、摂取カロリーを下げる事が重要になります。

 

また、7歳を過ぎると目に見えての老化はまだでも、新陳代謝が落ちて太りやすくなってきます。

 

そして運動量が少ない、インドアであまり動かない猫も、目安量では体重が増えやすい傾向が多いです。

 

食事量を減らす場合は、1日分の給餌量から1割程度を減らしましょう。

 

ダイエット目的であっても、1週間に1%以上体重を落とすと体調を崩しやすくなるので、エサの減らし過ぎは厳禁です。

 

こまめに体重を量り、無理のない範囲で標準体形に近付けてください。

 

「シンプリーキャットフード」は食いつきも良く、体調がよくなるフードです

シンプリーキャットフード おすすめ 理由

 

シンプリーキャットフードは他のキャットフードに比べると、食いつきが良くしっかり食べてくれます。

 

食いつきが良いのは、メインの原材料がサーモンなので魚好きの猫にとっては、肉類よりも香りが食欲をそそるようです。

 

シンプリーキャットフードに変えてから、行動が随分活発になり食欲も取り戻してくれたので本当に良かったと思っています。

 

シンプリーキャットフードを与える事によるメリット

  • 食いつきの悪さを解消

  • 関節炎や膝蓋骨脱臼の予防

  • 毛並みや毛艶の悪さを改善できる

  • 食物アレルギー予防

  • 涙やけ対策

  • カロリー計算や食事量の調整が簡単

  • 尿路結石の改善

 

猫の健康維持に最適!と今売れているシンプリーキャットフードに切り替えて正解でした。

 

 

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