シンプリーキャットフードとオリジンキャットフードの比較

シンプリー オリジン 比較

シンプリーキャットフードとオリジンキャットフードはどちらがおすすめ?

 

猫に与える人気キャットフードで比較させる事が多い、シンプリーキャットフードとオリジンキャットフードの特徴を踏まえながらどちら商品がおすすめできるのか、キャットフードを比較してみました。

 

猫に与えるキャットフード選びに悩まれている方は是非参考にしてみて下さい。

 

シンプリーキャットフードの特徴や評価できるポイント

 

「20年長生きさせることを目標に」をキャッチフレーズとして、愛猫が長く健康でいられるよう厳選素材で作られた、イギリス生まれのキャットフードです。

 

無添加なのは当たり前で、自信を持ってアピールしている様々なポイントがあります。

 

「シンプリーキャットフード」は猫にとって重要な高タンパク質を実現しています。

 

主な特徴としては、品質の良いサーモンだけをたっぷり使用している点です。

 

なんと原材料の50パーセント以上はサーモンで、余分な脂質、糖質は含まれていません。サーモンはタンパク源以外にも栄養価の高い食材で、高タンパク質の割に脂肪分は低いのが特徴です。

 

100グラム中357キロカロリーと、ダイエットフード並にカロリーが低く、全体的にヘルシーな栄養バランスを可能にしています。シニア猫にとっても嬉しいポイントですね。

 

加えて、「シンプリーキャットフード」はグレインフリーで穀物を一切使っていません。

※猫は消化器官が弱く穀物を消化するのが苦手です。

 

つなぎには、ビタミンEやミネラルが多く消化しやすい米を選んでいます。

 

十分な量のたんぱく質と適度な炭水化物によって、一般的なキャットフードより少なめの量でも満足感が得られます。

 

ダイエットしたい猫にもぴったりですね。

 

原材料にビタミンとミネラルの添加はなく、必須アミノ酸のみ補っていますから、素材そのものから十分な栄養素を取り入れることのできるキャットフードと言えます。

 

さらなるアピールポイントは、年を重ねても元気な関節を保つためにグルコサミン・コンドロイチンを配合していることです。

 

グルコサミン・コンドロイチンは、弱った関節を修復するのに欠かせない栄養素ですから、あらゆる年齢の猫の関節ケアに配慮していますね。

 

胃腸の弱い猫のための工夫もなされています。2種類のオリゴ糖には腸内環境を整える効果と、便の排泄を促す作用があります。

 

クランベリーに含まれるキナ酸は尿を酸性化する働きがあり、若い猫に多いストルバイト結石を予防するのに効果的です。

 

オリジンキャットフードの特徴や評価ポイントについて

 

「オリジンキャットフード」は、カナダ生まれのキャットフードです。

 

その評判は国際的に高く、厳しい審査基準をクリアし、ワシントンD.C.が与えるペットフード・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。つまり、極めて安全性の高いペットフードであるということです。

 

やはり無添加なのは当たり前。加えて素材にこだわり、サーモン、ニシン、カレイなど地元カナダ産の天然の魚のみを使用しています。

 

さらに、自然な食事を再現するため、地元の植物や果物が多く含まれています。保証成分としてたんぱく質42.0パーセント以上、脂肪20.0パーセント以上をこだわりとしています。

 

高たんぱく質で安全な材料を使用している、という所は「シンプリーキャットフード」とほぼ変わりません。

 

全年齢の猫用ということですが、カロリーは100グラム当たり406キロカロリーと、活発な成猫用フードと同じかやや高めです。

 

特徴を踏まえた上でシンプリーキャットフードとオリジンキャットフードはどちらがおすすめ?

 

シンプリーキャットフードもオリジンキャットフードも、原材料にこだわりが見られ申し分ない安全性をアピールしています。

 

確かに「オリジンキャットフード」も素晴らしいのですが、たくさんの果物を使用している割にはビタミンやミネラルを多く添加しています。

 

実際に原材料の欄はビタミンやミネラルが含まれる栄養素でびっしり埋まっています。

 

自然な食事を目指しているということですが、そうであれば「シンプリーキャットフード」のように素材そのものから十分に栄養を取り入れられる方が自然に近いと言えると思います。

 

加えて、「オリジンキャットフード」の気になるマイナスポイントは、100グラム当たり406キロカロリーというカロリーの高さです。

 

猫にとってたんぱく質と脂質は代謝しやすいとはいえ、運動量が足りない場合は肥満につながるので注意が必要です。

 

高カロリーの食事も成長期の若い猫には必要ですが、年齢や体調によっては合わない場合もあります。

 

その点「シンプリーキャットフード」は100グラム中357キロカロリーとヘルシーなだけでなく、少なめの量でも満足感が得られ十分に栄養を取り入れることができます。

 

20歳になった愛猫にも安心して食べて欲しい、というコンセプト通りですね。

 

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最後に、購入する際の便利さ、価格帯について比較したいと思います。

 

「オリジンキャットフード」の正規販売店は定価で送料もかかります。送料は一律ではありません。加えて支払い方法は代引きか銀行振り込みしか選べないので、購入者にとっては少し不便なサイトです。

 

価格は、一番小さいサイズ340グラムの通常価格は1340円、次のサイズは2.27キログラムの通常価格は7020円となっています。

 

340グラムの次が2キロ超えはちょっと大きいかもしれませんね。その中間のサイズが欲しいものです。

 

そして、多くの口コミに見られましたが価格は非常に高いです。

 

なかなか定期的に購入するのは厳しいと感じるかもしれません。

 

一方で、「シンプリーキャットフード」は1.5kgというサイズから販売しています。

 

1.5キログラムで通常販売価格は3,960円としていますが、定期購入で3,564円となり、さらに2個以上購入すると送料無料になります。

 

支払い方法はクレジットカードを使用できます。定期的に購入したいと思えるような特典が他にも随時あります。

 

そんな「シンプリーキャットフード」の様々なアピールポイントを考えると、購入者に対する優しい気配りや商品に対する情熱が伝わってきますね。

 

愛する猫が本当に喜ぶ「シンプリーキャットフード」を心からお勧めします。

 

シンプリーキャットフード

 

「シンプリーキャットフード」は食いつきも良く、体調がよくなるフードです

シンプリーキャットフード おすすめ 理由

 

シンプリーキャットフードは他のキャットフードに比べると、食いつきが良くしっかり食べてくれます。

 

食いつきが良いのは、メインの原材料がサーモンなので魚好きの猫にとっては、肉類よりも香りが食欲をそそるようです。

 

シンプリーキャットフードに変えてから、行動が随分活発になり食欲も取り戻してくれたので本当に良かったと思っています。

 

シンプリーキャットフードを与える事によるメリット

  • 食いつきの悪さを解消

  • 関節炎や膝蓋骨脱臼の予防

  • 毛並みや毛艶の悪さを改善できる

  • 食物アレルギー予防

  • 涙やけ対策

  • カロリー計算や食事量の調整が簡単

  • 尿路結石の改善

 

猫の健康維持に最適!と今売れているシンプリーキャットフードに切り替えて正解でした。

 

 

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