シンプリーキャットフードとカナガンキャットフードを比較してみました。

シンプリー カナガン 比較

 

人気プレミアムフードである、シンプリーとカナガンを特徴や違いをまとめてキャットフードを比較してみました。

 

参考にしてみてください。

 

シンプリーキャットフードとカナガンキャットフードの比較

 

穀物の違い

 

シンプリーキャットフードとカナガンキャットフードは、どちらも低炭水化物のドライフードです。

 

大きな違いはカナガンが穀物不使用なのに対して、シンプリーはアレルギーの出にくい穀物を使っている点です。

 

一般的なキャットフードでは小麦を使うところを、カナガンはサツマイモやジャガイモを使用しています。

 

シンプリーは、小麦に比べてアレルギー源になりにくい米とオート麦などを使っています。

 

既に穀物アレルギーと判明している猫には、穀物不使用のカナガンの方が良いでしょう。

 

しかし、アレルギー予防に小麦やトウモロコシの摂取量を減らす目的なら、シンプリーも十分役立ちます。

 

穀物アレルギーかどうかわからない猫は、まずは小麦不使用で低炭水化物のシンプリーに変えて様子を見るのも一つの手です。

 

主原料の違い

 

シンプリーとカナガンの原材料の違い

 

シンプリー カナガン
骨抜き生サーモン(31%)、さつまいも、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、
じゃがいも、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、
サーモンスープ(2.3%)、ミネラル、ビタミン、アルファルファ、クランベリー、
マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、りんご、にんじん、ほうれん草、海藻、カモミール、ペパーミント、マリーゴールド、アニスの実、フェヌグリーク
乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、
鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、
ミネラル、ビタミン(ビタミンA 25,000IU/kg、ビタミンD 1,730IU/kg、
ビタミンE 320IU/kg)、アルファルファ、クランベリー、
マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、
海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、
アニスの実、コロハ

 

主原料にカナガンはチキン、シンプリーはサーモンを使っています。猫は魚肉を好んで食べるので、カナガンよりもシンプリーの方が食いつきは良いです。

 

また、サーモンはチキンに比べてビタミンDと、ビタミンB12が多く、脂肪分には脳機能の向上に効果的なDHAが含まれています。

 

そして、サーモンの赤色の元であるアスタキサンチンと、オメガ3脂肪酸には炎症を抑制する作用があります。

 

シンプリーは優れた食品であるサーモンを上手く活用して、栄養価の高い食事になっています。

 

シンプリーとカナガンの成分の違い

 

シンプリー カナガン
粗タンパク質37.00%
脂質20.0%
粗灰分9.50%
粗繊維1.50%
水分7%
オメガ6脂肪酸1.33%
オメガ3脂肪酸3.89%
リン1.32%
マグネシウム0.13%
カルシウム1.89%
カリウム0.59%
エネルギー(100gあたり)/約380kcal
粗タンパク質 37.00%
脂質 20.00%
粗灰分 8.50%
粗繊維 1.50%
水分 7.00%
オメガ6脂肪酸 2.99%
オメガ3脂肪酸 0.82%
リン 1.40%
マグネシウム 0.09%
ナトリウム 0.36%
カルシウム 1.58%
カリウム 0.64%

 

成分に関してシンプリーとカナガンは大きな違いはありません。

 

カナガンに比べるとシンプリーの方が脂質が低い為、ヘルシーで肥満が心配な猫のダイエットにおすすめです。 

 

猫の生活習慣に合わせたフード選び

 

肥満は糖尿病や関節痛、尿路結石を呼び起こす万病の元です。

 

猫は一度太ると運動で痩せる事は難しいので、普段からカロリー制限をして太らせないようにする必要があります。

 

カナガンのカロリーは100グラムあたり約390キロカロリー、脂肪分は20%です。

 

シンプリーのカロリーは100グラムあたり約380キロカロリー、脂肪分は20%です。

 

シンプリーに比べてカナガンは脂肪分の多いチキンを使っている分、カロリーが高くなっています。

 

運動量が多く、カナガンのカロリーを消費しきれる環境で暮らす猫であれば問題ありません。

 

しかし、もしカナガンを規定通り与えていて体重が増加するなら、給餌量を減らす必要があります。

 

猫にとって生活の楽しみである食事の量を減らすと不満が出る場合が多く、なかなか減量できないものです。

 

元々カロリーが低いシンプリーなら、満足できるエサの量で太りにくい食事ができます。

 

インドアで運動不足な猫や、シニアになって代謝が落ちてきた子にシンプリーは特におすすめです。

 

シンプリーキャットフード

 

「シンプリーキャットフード」は食いつきも良く、体調がよくなるフードです

シンプリーキャットフード おすすめ 理由

 

シンプリーキャットフードは他のキャットフードに比べると、食いつきが良くしっかり食べてくれます。

 

食いつきが良いのは、メインの原材料がサーモンなので魚好きの猫にとっては、肉類よりも香りが食欲をそそるようです。

 

シンプリーキャットフードに変えてから、行動が随分活発になり食欲も取り戻してくれたので本当に良かったと思っています。

 

シンプリーキャットフードを与える事によるメリット

  • 食いつきの悪さを解消

  • 関節炎や膝蓋骨脱臼の予防

  • 毛並みや毛艶の悪さを改善できる

  • 食物アレルギー予防

  • 涙やけ対策

  • カロリー計算や食事量の調整が簡単

  • 尿路結石の改善

 

猫の健康維持に最適!と今売れているシンプリーキャットフードに切り替えて正解でした。

 

 

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