猫のおやつのいなばキャットフード「チャオちゅ~る」は口コミや評判と安全性に関する評価

 

いなばキャットフード「チャオちゅ~る」の口コミや評判と安全性に関する評価

 

インスタグラムなどのSNSで流行りの「チャオちゅ~る」。

 

今までになかった液状の猫用おやつで、ペロペロと舐めながら食べる猫の姿がかわいいと話題です。

 

愛猫が夢中になって欲しがると、ついついあげたくなってしまいますが「チャオちゅ~る」はキャットフードとして安全なのでしょうか?

 

実は添加物が多用されており、また塩分含有量も多すぎるため、猫の健康に悪影響があるのです。

 

いなばキャットフード「チャオちゅ~る」の口コミや評判

 

キャットフードは総合栄養食と一般食に分けることができます。

 

総合栄養食とは、猫の健康維持に必要な栄養素がバランスよく含まれているものをいいます。

 

これに対して一般食とは、栄養バランスより嗜好性を重視した副食です。

 

本来、猫は総合栄養食と水だけで十分健康に生活でき、一般食は必要ありません。

 

「チャオちゅ~る」はパッケージに栄養補完食と書かれていますが、つまりは一般食です。

 

キャットフードは原材料表示が簡潔で短いほど、含有添加物が少ない、つまり自然に近く健康に良いフードと言えます。

 

しかし、たとえば「チャオちゅ~る」のまぐろ味の原材料は

 

「まぐろ、まぐろエキス、タンパク加水分解物、糖類(オリゴ糖等)、植物性油脂、増粘剤(加工でん粉)、ミネラル類、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、ビタミンE、緑茶エキス、紅麹色素」

 

となっており、簡潔とは言えません。

 

このうち、猫の健康を害する添加物は

 

タンパク加水分解物・植物性油脂・増粘剤(加工でん粉)・増粘多糖類・調味料(アミノ酸等)・紅麹色素

 

です。これらは、一般にプレミアムフードと呼ばれる高品質の栄養総合食には含まれていないものです。

 

栄養としては必要のない「チャオちゅ~る」を与えることで、猫は不必要な添加物を摂取してしまうことになります。

 

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いなばキャットフード「チャオちゅ~る」の口コミや評判②

 

 

これはまぐろなどの人工エキス・タンパク加水分解物・調味料(アミノ酸等)が添加されているためと考えられます。

 

これらは、人工的に合成された旨味成分です。

 

タンパク加水分解物とは、タンパク質を含む原料を塩酸で分解したものです。

 

調味料(アミノ酸等)とは、グルタミン酸をアルカリで中和して作られるグルタミン酸ナトリウムのことです。

 

エキスというと、一見天然材料から抽出されたナチュラルなもののように思えますが、その実体はやはり人工的なものです。

 

これらの旨味調味料は人間の食品にもよく添加されていますが、それはこれらが安価であることと、味の劣る食品でも美味だと錯覚させることができるためです。

 

しかし、グルタミン酸ナトリウムは味覚を麻痺させる作用があります。

 

正常な味覚が破壊されてしまうと、自然で健康に良いフードを美味しいと感じることができなくなり、不自然な旨味を加えられたものばかり欲しがるようになってしまうのです。

 

「チャオちゅ~る」に嗜好性があり、猫が異常に食べたがるとしたら、これら人工的な旨味成分が添加されているためでしょう。

 

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いなばキャットフード「チャオちゅ~る」の口コミや評判③

 

「チャオちゅ~る」は、猫がパッケージから直接食べる姿のかわいさを前面に出して宣伝されています。

 

SNSなどでも猫がペロペロと食べるかわいい動画などが人気ですよね。

 

この食べさせ方は「チャオちゅ~る」に適度なとろみがあるからできるのです。

 

この独特のとろみを出しているのは、増粘剤(加工デンプン)・増粘多糖類です。加工デンプンとは、天然のデンプンに化学薬品を加えて作られた合成のデンプンのことです。

 

増粘多糖類とは、多糖類に属する物質が複数使用されている場合の一括表記です。

 

これらの添加物は安価なため、増量剤として、またとろみを調整するために多くの食品に使われています。

 

がんやアレルギーの原因となるとの指摘がありますが、日本では使用の規制がありません。

 

このような懸念があるにもかかわらず「チャオちゅ~る」にとろみがつけられているのは、

 

宣伝を見た飼い主の購買意欲を刺激するためであり、猫の健康より商品が売れることを優先した結果でしょう。

 

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いなばキャットフード「チャオちゅ~る」の猫の目には見えない赤色色素・米国では全面禁止の植物油脂の添加

 

「チャオちゅ~る」には紅麹色素という食紅が添加されています。

 

これは紅麹菌というカビの一種を粉砕し有機溶媒で抽出して作られる赤色の色素です。

 

胃炎や腹部の不快感、肝臓酵素活性の上昇を引き起こすなどといった事例が報告されています。

 

そもそも猫は赤色を認識することができません。

 

それなのに食紅を添加するのは、購入決定者である飼い主に、なんとなくおいしそうだと錯覚させるためなのです。

 

これでは、猫のことを考えて作られたキャットフードとは言えません。

 

味にコクを出すため添加されているのが植物性油脂です。植物性油脂とは、混同しがちですが、植物油と似て非なるものです。

 

植物油に水素を添加し加工したものを植物性油脂といいます。

 

植物油は本来常温では液体なのですが、加工することによって半固形になるのです。

 

不自然な加工がなされているため消化吸収がうまく行われず、体内に蓄積し心疾患や動脈硬化を引き起こします。

 

米国では食品への添加が全面禁止されていますが、日本では規制されておらず、安価で扱いやすいため、多くの食品に使用されています。

 

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いなばキャットフード「チャオちゅ~る」の安全性に関する評価

 

飼い猫の主要な死因となっている病気のひとつに腎不全があります。腎不全の原因として塩分の過剰摂取が挙げられます。

 

猫の祖先は砂漠に生息していたため、猫の尿は少なくて濃く、元々腎臓に負担がかかりやすいのです。

 

市販のキャットフードや猫用のおやつ、特に安価なものには、猫にとって塩分過多なものが少なくありません。

 

これは、人間と同じで猫にとっても、味が濃いものの方がおいしく感じられるためです。

 

どのフレーバーかにもよりますが「チャオちゅ~る」には0.7%ほどの塩分が含まれています。

 

これは人間の味噌汁と同じくらいの塩分です。人間ほど塩分を必要としない猫にとって、これは多すぎると言えるでしょう。

 

また、猫は意外に歯周病にかかりやすい動物です。

 

「チャオちゅ~る」は液状の食品であるうえに、増粘剤や増粘多糖類で粘度を増しています。

 

このため、歯垢がつきやすく、歯周病にかかる可能性が上昇します。

 

予防するには歯磨きをしなくてはいけませんが、自由を愛する猫にとって歯磨きは不快なもので、ほとんどの飼い猫が嫌がるでしょう。

 

無理やり歯磨きをすると強いストレスを与えてしまい、ストレスに弱い猫にとって命に関わる別の病気を引き起こしやすくなります。

 

極力歯磨きをしなくても済むように、猫の歯にとって良い食事を心がけたいものです。

 

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いなばキャットフード「チャオちゅ~る」の口コミや評判と安全性に関する評価まとめ

 

よかれとあげているおやつが、愛猫の健康を害しては元も子もありません。

 

家族の一員である飼い猫には一日でも長く、健康に過ごして欲しいというのは飼い主の悲願です。

 

猫は食べているものが健康に良いのか自分で知ることができません。

 

わたしたち飼い主が愛する猫の健康を守らなくてはなりません。

 

「チャオちゅ~る」はこのようにデメリットもあるため、与えるべきなのか、与えるとしたら量と頻度を考えるようにしましょう。

 

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  • スーパーやコンビニなど、どこでも気軽に購入できる
  • ホームセンターで安く購入できる

 

キャットフードを与えていると、

 

  • 皮膚を痒がる/皮膚が赤い
  • お腹が弱くなる/うんちがゆるくなる
  • 病気がちになる
  • 食いつきが悪くなる
  • 目やにが増える
  • 涙やけができる

 

など猫の健康を損なう恐れがあります。

 

そのため、キャットフードを購入するときはパッケージの背面に記載されている原材料や成分表を確認し、猫の体に良くない食べ物や原材料が含まれていないか細かくチェックする必要があります。

 

そこで、猫の餌に最適なキャットフード選びで大切な7つのポイントをご紹介します。

 

猫の餌に最適なキャットフード選びで大切な7つのポイント

 

 

 

猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント① 猫の食欲を誘う魚の香りや風味があるキャットフード

 

猫は本来肉食で、特に魚の香りがする食べ物を非常に好みます。そのため、牛肉や鶏肉や豚肉、カツオやサーモンの香料を含ませ、猫の興味を誘うキャットフードもありますが、いつかその嘘が猫にばれてしまいそっぽを向かれます。

 

その為、原材料が白身魚やサーモンがメインの魚の香りがつよい猫の餌を選ぶ事で、猫のキャットフードへの食いつきを良くする事ができます

 

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猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント② 無添加

 

 

市販の安いキャットフードには、猫の健康を害する恐れのある

 

  • 酸化防止剤(BHA/BHT)
  • 人工香料

 

などの人工添加物が多く含まれている事が多く危険です。

 

また、

 

・死んだ動物の肉(DeadMeet)

・病気だった動物の肉(DiseasedMeet)

・しにかけだった動物の肉(DyingMeet)

・障害のあった動物の肉(DssabledMeet))

 

のアルファベットの頭文字をとった「4Dミート」と呼ばれる、◯◯ミールや◯◯パウダーといった、品質の悪い原材料の肉副産物が原材料に含まれています。

 

そのため、人工添加物を含まず、低品質な肉副産物を含まない安全なキャットフード選びが必要です。

 

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猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント③ 栄養バランスが良いキャットフード

 

どんなに食いつきが良くても、栄養が偏ってしまうと意味がありません。

 

栄養が偏ってしまうと、

 

  • 病気がちになる
  • 皮膚を痒がる
  • お腹がゆるくなる
  • 抜け毛が増える
  • 毛並みや被毛の艶が悪くなる

 

になる原因になります。その為、原材料が

  • 動物性たんぱく質が多く含まれる
  • 食物繊維やミネラルが豊富

 

など、猫の身体を丈夫に育てる為に必要な栄養素がバランス良く配合されているフードがおすすめです。 

 

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猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント④ 動物性たんぱく源を50%以上含むキャットフード

 

動物性たんぱく質猫の身体を作る上で重要な栄養素です。

 

  • 丈夫な体作り
  • 健康的で毛艶のある毛並みの維持

 

に必要で、元々肉食である猫は肉や魚肉を好んで食べる習性があります。その為、原材料に肉や魚肉を多く含むキャットフードを好むので食いつきの良さにも関わってきます。

 

主原料に肉や魚肉を多く含み、粗たんぱく質を35%以上含まれるキャットフードを選ぶのがおすすめです。

 

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猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント⑤ 穀物の有無

 

 

猫は肉食の為、穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

市販の安いキャットフードには腹持ちを良くするために原材料に穀物を含む商品が多く存在しています。

 

食べても影響がない猫もいますが、穀物を食べることで消化不良を起こし、

 

  • 胃の中でガスが溜まり胃捻転を発症する
  • アレルギーの原因になる
  • 胃腸が弱くなる

 

など猫の体にトラブルを引き起こす原因になるので、穀物が一切含まれないグレインフリータイプのキャットフードがおすすめです。 

 

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猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント⑥ 低炭水化物でヘルシーなキャットフード

 

※引用元 http://konaka-ah.com/index.php/page/protein

 

 

炭水化物は人間と同様に猫を太らせてしまう原因になります。

 

その為、ヘルシーで高タンパクな魚肉やGI値が低いサツマイモなどが含まれている低炭水化物のキャットフードがおすすめです。

 

また、サツマイモが含まれているとエネルギー消費に時間がかかり腹持ちがよくなるので、給餌量(餌の量)が少なくても平気になるのでダイエットにも最適です。 

 

低炭水化物でヘルシーなキャットフードのおすすめ人気ランキングBEST3

 

猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント⑦ ドライフード

 

 

ウェットフードを好む猫も多いですが、ドライフードが猫の健康維持に最適です。

 

その理由は、カリカリタイプのフードをよく噛んで食べる事で、

 

  • 脳への刺激
  • 顎の強化
  • 歯周病の予防

 

が可能になるためです。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病の原因になる為食後のケア(歯磨きなど)が大事になりますが、ドライフードであれば食べかすを食べながら取り除く事ができます

 

ドライフードのキャットフードおすすめ人気ランキングBEST3はこちら

 

 

以上がキャットフード選びで必要な7つの基準になります。

 

しかし、市販されているキャットフードは、この7つの基準を満たしていないフードばかりで猫の健康を一番にかんがえられていないキャットフードが多いため注意が必要です。

 

また、BHAやBHTなどの発がん性物質が含まれ安全性に疑問がのこる一部のプレミアムキャットフードも存在しています。

 

そこで、猫の餌に最適なキャットフード選びに必要な7つの基準をもとにしたキャットフードのおすすめランキングBEST3をご紹介します。

 

モグニャン

香料・着色料不使用/グレインフリー/ドライフード/全猫種・全年齢(全ライフステージ)対応

食いつきの良さ
栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
 
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
     
主原材料 内容量 総合評価
白身魚 1.5kg

 

モグニャンの詳細ページ

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モグニャンの公式サイト

 

 

カナガンキャットフードサーモン

香料・着色料不使用/グレインフリー/ドライフード/全猫種・全年齢(全ライフステージ)対応

食いつきの良さ
栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
 
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
     
主原材料 内容量 総合評価
サーモン 1.5kg

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カナガンキャットフードチキン

香料・着色料不使用/グレインフリー/ドライフード/全猫種・全年齢(全ライフステージ)対応

食いつきの良さ
栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
 
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
 
主原材料 内容量 総合評価
チキン 1.5kg

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カナガンキャットフードチキン公式サイト

 

「モグニャンキャットフード」は食いつきも良く、コンディション維持に最適なフードです

 

モグニャンキャットフードは食いつきがいいのでしっかり食べてくれますよ。

 

食いつきの良さの理由は原材料が白身魚メインで、風味豊かな香りが広がるので猫の食欲を刺激してくれるからですね。

 

 

フードボールに入れた瞬間に飛びつく行動にいつもビックリしています。

 

モグニャンキャットフードを与える事によるメリット

 

  • 食いつきが良い
  • コンディションの維持ができる
  • 穀物アレルギーがあっても安心

 

猫の健康維持に最適!と今売れているモグニャンキャットフードに切り替えて正解でした。

 

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