ねこ元気の口コミと評判と安全性に関する評価

 

ねこ元気の口コミや評判と安全性に関する評価

 

「愛する家族のために、できる限りのことをしてあげたい。」

 

飼い主の多くはきっと、そんな願いを持っていると思います。それでも、飼っている猫の数が増えてしまったり、飼い主自身も金銭的に生活が厳しかったりすると、猫一匹一匹にとって良い食事を与えるのが難しいことがあるのも事実です。

 

そんな時、お手頃価格なキャットフードがあると助かると思います。とはいえ、価格に差があるということは、中身にも差がある…?と疑問に思いませんか???

キャットフードは猫の健康とどんな関係があると思いますか?そこで、他のキャットフードと比較しながら、比較的安価で有名な「ねこ元気」の特徴を調べてみました。併せて、「ねこ元気」の商品としての評判や口コミもまとめましたので参考にしてみて下さい。

 

ねこ元気の安全性に関する評価

メーカーのホームページによると、「ねこ元気」は“おいしさと栄養バランスを考えた全成長段階用総合栄養食”となっています。

 

http://pet.unicharm.co.jp/cat/brand_c/nekogenki/

 

可愛いアメリカンショートヘアの猫が特徴のパッケージですね。“全成長段階用”から、年齢制限のあるものまで、種類は豊富です。またフードタイプも、ドライフードとウェットタイプに分かれています。

 

幅広い年齢の猫に与えることができる、全成長段階用のキャットフード(ドライ)を例にとって、良く見てみましょう。赤や緑などの色が付いていて、お魚の形をしています。まぐろのうまみ入り粒、かつおだし入り粒、まぐろ・かつお・白身魚入りミックス粒が混ざり合っています。何だか猫にとって美味しそうな響きですね。

 

さらに、骨や歯を元気に保つのに欠かせないカルシウムが入っています。(100g中に煮干し約90尾分のカルシウム)また、ねこの健康にとって嬉しいタウリンも配合されています。

 

パッケージにも工夫が施され、おいしさと風味が逃げないよう小さなパックに分かれています。シケてしまうことを防げるので、便利ですね。サイズは1.0Kg、2.0Kgがあります。

 

「ねこ元気」のシリーズでは

 

  • 「避妊・去勢した猫の体重ケア」
  • 「肥満が気になる猫用」
  • 「毛玉ケア」
  • 「下部尿路の健康維持用」
  • 「腎臓の健康維持用」

 

などの商品もあり、様々な猫の必要に答えています。

 

ねこ元気の口コミや評判

「ねこ元気」はペット用品コーナーで、すぐに見つけることのできるポピュラーな商品です。他のキャットフードより比較的安価で、多くの人が購入しているキャットフード商品です。

 

では、実際に猫に「ねこ元気」を与えている飼い主さんたちは、どんなコメントを残しているでしょうか。インターネット上では、良くない感想も寄せられているのが現実です。そのような感想には興味深い内容が含まれていました。

 

例えばこのようなコメントです。

 

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「ねこ元気」を食べさせています。安いので多分まずいと思います。あまり食べてくれませんが、気が向くとポリポリ食べています。

 

そんなにグルメな猫でなければ、ある程度は食べてくれるみたいです。ほとんどの猫は、他に食べるものがなければ、味がいまいちだったとしてもお腹が空けば食べてくれると思います。

安い=まずい、というわけではないと思いますが、それでも、あまり好んで食べてくれないのには理由があるかもしれません。

 

原材料、成分などをもっと調べてみる必要があります。CMの中で猫が美味しそうに食べているからといって、安心することはできませんよね。

 

続いて、こんなコメントも寄せられています。

 

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添加物が多いのがひと目で分かるので、買ったことがないですね。

 

これは、誰も言い訳できない点かもしれません。人間の食べ物と同じように、愛するペットの食べ物の原材料、成分にも気を配る方が増えています。

キャットフードの表示を見て、ギョッとしたことのある方も少なくないでしょう。次のコメントも興味深いものです。

 

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「ねこ元気」を作っているメーカーはHPを見ても、種類ばかり多くてどんな工場で作っているのかさっぱりわからないし研究機関も持って無いようですし、私はあまり猫に与えたくないメーカーですね。

 

メーカーについて、あまり信頼できないという声が多数見受けられました。工場の様子や作り方などをさらにクリアにしてほしい、と思ってのことかもしれません。

 

商品そのものの質は、それを作っているメーカーの質と関係していますから、そのような声が上がっている事実は無視できません。

さらに「ねこ元気」について調べを進めて、それがどのような商品なのか確認していく必要がありそうです。

 

猫の餌におすすめなキャットフードランキングBEST3はこちら

 

ねこ元気の特徴や、評価や口コミについてのまとめ

口コミにもある通り、私はうちの猫にねこ元気は与えたくないと考えています。安価な商品で確かに経済的ではありますが、猫の健康を考えると正直与える事に抵抗があるキャットフードです。

ねこ元気しか食べてくれない等事情がある場合もありますが、猫の健康を少しでも考えるならどこにでも売っている安価なキャットフードを餌として与えるのではなく、

 

猫の健康をしっかり考えて製造されたキャットフードを与えるべきだと思います。

 

猫の餌におすすめなキャットフードランキングBEST3はこちら

 

 

 

 

  • スーパーやコンビニなど、どこでも気軽に購入できる
  • ホームセンターで安く購入できる

 

キャットフードを与えていると、

 

  • 皮膚を痒がる/皮膚が赤い
  • お腹が弱くなる/うんちがゆるくなる
  • 病気がちになる
  • 食いつきが悪くなる
  • 目やにが増える
  • 涙やけができる

 

など猫の健康を損なう恐れがあります。

 

そのため、キャットフードを購入するときはパッケージの背面に記載されている原材料や成分表を確認し、猫の体に良くない食べ物や原材料が含まれていないか細かくチェックする必要があります。

 

そこで、猫の餌に最適なキャットフード選びで大切な7つのポイントをご紹介します。

 

猫の餌に最適なキャットフード選びで大切な7つのポイント

 

 

 

猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント① 猫の食欲を誘う魚の香りや風味があるキャットフード

 

猫は本来肉食で、特に魚の香りがする食べ物を非常に好みます。そのため、牛肉や鶏肉や豚肉、カツオやサーモンの香料を含ませ、猫の興味を誘うキャットフードもありますが、いつかその嘘が猫にばれてしまいそっぽを向かれます。

 

その為、原材料が白身魚やサーモンがメインの魚の香りがつよい猫の餌を選ぶ事で、猫のキャットフードへの食いつきを良くする事ができます

 

猫の食いつきがいいキャットフードのおすすめ人気ランキングBEST3はこちら

 

猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント② 無添加

 

 

市販の安いキャットフードには、猫の健康を害する恐れのある

 

  • 酸化防止剤(BHA/BHT)
  • 人工香料

 

などの人工添加物が多く含まれている事が多く危険です。

 

また、

 

・死んだ動物の肉(DeadMeet)

・病気だった動物の肉(DiseasedMeet)

・しにかけだった動物の肉(DyingMeet)

・障害のあった動物の肉(DssabledMeet))

 

のアルファベットの頭文字をとった「4Dミート」と呼ばれる、◯◯ミールや◯◯パウダーといった、品質の悪い原材料の肉副産物が原材料に含まれています。

 

そのため、人工添加物を含まず、低品質な肉副産物を含まない安全なキャットフード選びが必要です。

 

無添加キャットフードのおすすめ人気ランキングBEST3はこちら

 

猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント③ 栄養バランスが良いキャットフード

 

どんなに食いつきが良くても、栄養が偏ってしまうと意味がありません。

 

栄養が偏ってしまうと、

 

  • 病気がちになる
  • 皮膚を痒がる
  • お腹がゆるくなる
  • 抜け毛が増える
  • 毛並みや被毛の艶が悪くなる

 

になる原因になります。その為、原材料が

  • 動物性たんぱく質が多く含まれる
  • 食物繊維やミネラルが豊富

 

など、猫の身体を丈夫に育てる為に必要な栄養素がバランス良く配合されているフードがおすすめです。 

 

栄養バランスが良いキャットフードのおすすめ人気ランキングBEST3はこちら

 

猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント④ 動物性たんぱく源を50%以上含むキャットフード

 

動物性たんぱく質猫の身体を作る上で重要な栄養素です。

 

  • 丈夫な体作り
  • 健康的で毛艶のある毛並みの維持

 

に必要で、元々肉食である猫は肉や魚肉を好んで食べる習性があります。その為、原材料に肉や魚肉を多く含むキャットフードを好むので食いつきの良さにも関わってきます。

 

主原料に肉や魚肉を多く含み、粗たんぱく質を35%以上含まれるキャットフードを選ぶのがおすすめです。

 

動物性たんぱく源が豊富なキャットフードのおすすめ人気ランキングBEST3はこちら

 

猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント⑤ 穀物の有無

 

 

猫は肉食の為、穀物を消化するのが苦手な生き物です。

 

市販の安いキャットフードには腹持ちを良くするために原材料に穀物を含む商品が多く存在しています。

 

食べても影響がない猫もいますが、穀物を食べることで消化不良を起こし、

 

  • 胃の中でガスが溜まり胃捻転を発症する
  • アレルギーの原因になる
  • 胃腸が弱くなる

 

など猫の体にトラブルを引き起こす原因になるので、穀物が一切含まれないグレインフリータイプのキャットフードがおすすめです。 

 

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猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント⑥ 低炭水化物でヘルシーなキャットフード

 

※引用元 http://konaka-ah.com/index.php/page/protein

 

 

炭水化物は人間と同様に猫を太らせてしまう原因になります。

 

その為、ヘルシーで高タンパクな魚肉やGI値が低いサツマイモなどが含まれている低炭水化物のキャットフードがおすすめです。

 

また、サツマイモが含まれているとエネルギー消費に時間がかかり腹持ちがよくなるので、給餌量(餌の量)が少なくても平気になるのでダイエットにも最適です。 

 

低炭水化物でヘルシーなキャットフードのおすすめ人気ランキングBEST3

 

猫の餌におすすめなキャットフード選びで大切な7つのポイント⑦ ドライフード

 

 

ウェットフードを好む猫も多いですが、ドライフードが猫の健康維持に最適です。

 

その理由は、カリカリタイプのフードをよく噛んで食べる事で、

 

  • 脳への刺激
  • 顎の強化
  • 歯周病の予防

 

が可能になるためです。

 

ウェットフードの場合、歯間や歯茎に食べかすが残り歯周病の原因になる為食後のケア(歯磨きなど)が大事になりますが、ドライフードであれば食べかすを食べながら取り除く事ができます

 

ドライフードのキャットフードおすすめ人気ランキングBEST3はこちら

 

 

以上がキャットフード選びで必要な7つの基準になります。

 

しかし、市販されているキャットフードは、この7つの基準を満たしていないフードばかりで猫の健康を一番にかんがえられていないキャットフードが多いため注意が必要です。

 

また、BHAやBHTなどの発がん性物質が含まれ安全性に疑問がのこる一部のプレミアムキャットフードも存在しています。

 

キャットフード比較表

​​​​​​​​

商品名 ファインペッツ ロイヤルカナン オリジン アカナ
食いつき
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
グレインフリー
ヘルシーさ
ドライフード
商品名 フィーラインナチュラル ウェルネス アボダーム ロータス
食いつき
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
グレインフリー
ヘルシーさ
ドライフード
商品名 サイエンス
ダイエット
アイムス アニモンダ シシア
食いつき
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
グレインフリー
ヘルシーさ
ドライフード
商品名 ねこ元気 銀のスプーン ミャウミャウ チャオ
食いつき
栄養バランス
安全性の高さ
たんぱく質の量
グレインフリー
ヘルシーさ
ドライフード

 

そこで、猫の餌に最適なキャットフード選びに必要な7つの基準をもとにしたキャットフードのおすすめランキングBEST3をご紹介します。

 

キャットフードのおすすめ人気ランキングBEST3

モグニャン

無添加/グレインフリー/ドライフード/全猫種・全年齢(全ライフステージ)対応

食いつきの良さ
栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
 
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
     
主原材料 内容量 総合評価
白身魚 1.5kg〜
【モグニャン】の評価ポイント

 

モグニャン詳細記事

 

原材料に白身魚が豊富に含まれ、魚好きな猫の食欲を誘う食いつきの良いキャットフード。それだけでなく、無添加で安全性が高く、穀物不使用のグレインフリーで無添加な、パーフェクトといえる健康フードがモグニャンです。

 

 

モグニャン公式サイトはこちら

 

 

モグニャンがおすすめNo.1な理由

 

シンプリー

無添加/グレインフリー/ドライフード/全猫種・全年齢(全ライフステージ)対応

食いつきの良さ
栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
 
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
     
主原材料 内容量 総合評価
サーモン 1.5kg
 シンプリーキャットフードの評価ポイント

 

シンプリー詳細ページ

 

原材料のメインが新鮮なサーモンで香りに特徴があるキャットフード。魚好きの猫の食欲をそそる香りで食いつきがよく切り替えが楽なフードです。

モグニャンより少しカロリーが高めなので、運動量が多い場合や体重を増やしたい猫の場合に最適なキャットフードです。

 

シンプリー公式サイト

 

モグニャンとシンプリーの比較

 

カナガン

無添加/グレインフリー/ドライフード/全猫種・全年齢(全ライフステージ)対応

食いつきの良さ
栄養バランス 安全性の高さ たんぱく質の量
 
グレインフリー ヘルシーさ ドライフード
 
主原材料 内容量 総合評価
チキン 1.5kg
カナガンキャットフードの評価ポイント

 

モグニャン、シンプリー同様に、安全性が高いプレミアムキャットフードです。カロリーも高めで外飼いがメインの猫ちゃんにおすすめ。チキンがメイン原材料なので肉好きな猫ちゃんにおすすめなフードです。

 

カナガン公式サイト

 

モグニャンとカナガンの比較

 

 

モグニャンが1位の理由

 

白身魚がメインのモグニャンは食いつきが良いのがポイントですね。

 

それだけでなく、モグニャンは猫の体に必要な動物性たんぱく源が63%以上含まれ、丈夫で健康な体にする事ができ、無添加で穀物不使用のグレインフリーなので

 

  • 食いつきの良さ
  • 健康に良い
  • 安全性が高い

 

と、まさに三拍子そろったキャットフードです。

 

 

※期間限定で半額キャンペーン実施中

 

モグニャンの公式販売サイトはこちら

「モグニャンキャットフード」は食いつきも良く、体調がよくなるフードです

 

モグニャンキャットフードは食いつきがいいのでしっかり食べてくれますよ。

 

食いつきの良さの理由は原材料が白身魚メインで、風味豊かな香りが広がるので猫の食欲を刺激してくれるからですね。

 

 

フードボールに入れた瞬間に飛びつく行動にいつもビックリしています。

 

モグニャンキャットフードを与える事によるメリット

 

  • 食いつきの悪さを解消

  • 関節炎や膝蓋骨脱臼の予防

  • 毛並みや毛艶の悪さを改善できる

  • 食物アレルギー予防

  • 涙やけ対策

  • カロリー計算や食事量の調整が簡単

  • 尿路結石の改善

 

猫の健康維持に最適!と今売れているモグニャンキャットフードに切り替えて正解でした。

 

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